浅い知識でしゃあしゃあと

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浅い知識でしゃあしゃあと

私立恵比寿中学さんの楽曲や映像作品を(感想のついでに)紹介します。

楽曲紹介『MemorieS ~Bitter Sweet Pineapple~』

楽曲紹介 インディーズ時代

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《タイトル》

MemorieS ~Bitter Sweet Pineapple~

《発売元》

Sony Music

《発売日》

2011年8月24日

《メンバー体制》

インディーズ時代

瑞季、宮﨑、真山、杏野、安本、廣田、星名、小池、鈴木、松野、柏木)

《発売形態》

①通常盤

《収録曲》

①マイアミ午前5時 / 千秋

レモネードの夏 / 藤村鼓乃実

マドラス・チェックの恋人 / momo

渚のバルコニー / marina

⑤Vacancy / MARiA

天国のキッス / 諏訪はるか

⑦MAUI /愛未(樹海)

青い珊瑚礁工藤真由

夏の扉 / 宮﨑れいな・真山りか星名美怜柏木ひなた from 私立恵比寿中学

⑩Sleeping Beauty / Hamar(Chemmy Killer)

 

【アルバムの背景】

松田聖子の大ファンであるタレントの千秋が選曲、監修(及び歌唱)を行った、松田聖子のトリビュートアルバム(オフィシャルカバーアルバム)。

この「MemorieS」というアルバムは春夏秋冬に合わせて計4種類発売されており、アルバム毎にそれぞれの季節に縁のある松田聖子の楽曲が収められている。

本作はその中の夏の曲を集めたアルバムとなっている。

 

MemorieS~Songs for the Season of White~( [冬] 2010年12月15日発売)

MemorieS ~Goodbye and Hello~( [春] 2011年5月18日発売)

MemorieS ~Bitter Sweet Pineapple~( [夏] 2011年8月24日発売)

MemorieS~The Last Leaf~( [秋] 2011年11月23日発売)

 

MemorieS」のアルバムの内、この「Bitter Sweet Pineapple」のみ歌手の一般公募(オーディション)を行っている。

540人(600人?)の中から千秋とスタッフが選考を行い、藤村鼓乃実と諏訪はるかの2名が合格した。(本当は1人にする予定だったが絞り切れなかったとのこと)*1

因みに、藤村鼓乃実は現在、「藤村鼓乃美」という名で声優として活躍している。*2 

 

 

 

夏の扉

作詞:三浦徳子

作曲:財津和夫

 

歌:宮﨑れいな・真山りか星名美怜柏木ひなた from 私立恵比寿中学

サウンドプロデュース:熊原正幸

編曲:熊原正幸

ミックス:熊原正幸

 

【背景】

原曲は、1981年4月にリリースされた松田聖子の5枚目のシングル「夏の扉」の収録曲。

資生堂「エクボ」、サントリービタミンウォーター」等のCMソングとしても有名な松田聖子の代表曲の一つ。

本曲はそれをエビ中メンバーの宮﨑、真山、星名、柏木でカバーしたもの。

 

【感想】 

ということで、King of アイドルこと松田聖子さんの名曲「夏の扉」のカバーです。(Queenだろというツッコミは無しでお願いします(笑))
「フレッシュ!フレッシュ!フレ~ッシュ!」でお馴染みのあれですね。
このCDが発売した頃にも未だにCMソングとして使われていたりしたので、エビ中メンバーにとっても恐らく知らない曲ではなかったんじゃないかと思います。
30年経ってもCMソングとして使われるって本当に凄いですよね(笑)

 

そんな超有名曲なわけですが、このカバーはかなり大胆なアレンジが施されています。

原曲はサビの歌詞通り凄くフレッシュな印象を受ける曲調ですが、こちらのカバーはどこかゆったりとして落ち着いたムードを感じる曲調になっています。

しかし、テンポとしては寧ろ原曲よりも早くなっているんですよね。

なんというか…ボサノバ調?っていうんですかね。なんかそんな感じになってます(笑)

どちらも南国感があるんですが、ちょっと違うイメージの南国感を感じますね。

歌詞を度外視すると、原曲は水着の少女がビーチで楽しそうにはしゃいでるようなイメージなのに対して、カバー版は陽気なおじさんが浜辺の木陰に吊るしたハンモックの上でウクレレ引いてるようなイメージというか…。

益々分かりにくくなりましたね。

忘れてください(笑)

 

 ~~

 

原曲よりも曲調が少し落ち着いているので、いつもの元気いっぱいなエビ中とはまた少し違った一面を見る(聞く)ことができます。

いつもの曲とギャップがあるせいか皆あまり様になってませんね。

なんだか緊張しているようにも聞こえます。

まぁ、単純に歌唱力が足りてないだけなんでしょうけど(笑)

でも、真山の歌声は良いですね。

良いというか好きです(笑)

安定してますし、何というか少し哀愁を感じます。

以前どしゃぶりリグレットで前山田さんがひなたにソロパートを与えた理由として、「哀愁が凄い」と言っていましたが*3、僕としてはこの頃のひなたの歌声はまだ幼すぎてあまり哀愁を感じないんですよね(笑)

でも出そうとしてるのは伝わってくるので好きですが(笑)

ただ、やっぱり個人的には真山の歌声の方が哀愁を感じます。

 

こういう曲調だったら美怜ちゃんより合う子いるんじゃないかとかちょっと思っちゃいましたが、よく考えたらエビ中のアイドルが、アイドルの中のアイドルたる松田聖子さんのカバーに参加しないわけにはいきませんね(笑)

今回のメンバー選出基準は分かりませんが、リーダー、アイドル、最年長、最年少という外から見て分かりやすい役割を担っている4人ではありますね。

まぁ、最年長最年少に関してはその肩書きよりも、歌メンだからという理由の方が大きいと思いますが…(笑)

 

ちなみに、最後のラララ~という部分は、4人でブースに入って輪になって収録したそうです。*4

楽しそうでいいですよね(笑)

 

そしてこの夏の扉ですが、ライブでも披露したことがあるようです。*5

またやってくれないかなぁ。

 

 

 

【アルバムの感想】

一つ疑問に思うことがあります。

何で松田聖子さんのトリビュートアルバムに参加する運びとなったのかということです。

松田聖子さんとエビ中の接点なんて「アイドル」という括りだけです。

しかもその中でもかなり対極に位置しているでしょうし(笑)

千秋さんがエビ中のファンだったという話も聞かないですしね。

校長が頑張って捻じ込んだんですかね。

公式サイトの見出しや音楽情報サイトの紹介文によると、今回の夏アルバムは各界から話題のアーティストを揃えた個性派揃いのアルバムというのが売りの一つのようなので、もしかするとその網に引っ掛かったのかもしれませんね。*6*7

なにせこの頃のエビ中は話題性と個性を出すことに命かけてますから(笑)

もしもそういう理由だとすると、エビ中のサブドル路線が早くも功を奏したということになりますね。

思わぬ形にも程がありますけど(笑)

 

~~

 

しかし改めてアルバムを聞いてみるとあれですね…

やっぱり下手ですね(笑)

今まで散々歌ウマとして扱ってきたメンバー(真山、ひなた)も参加してるわけですが、それはあくまでもエビ中内での話であって、こうして本物のアーティストさん達と並ぶと流石に力不足感を感じずにはいられません。

しかも、曲順的に一つ前の曲が工藤真由さんの歌う「青い珊瑚礁」なんですが、これがまた上手いんですよね(笑)

癖が少なく伸びのある歌声で、あの名曲を清涼感たっぷりに歌い上げています。

…で、その余韻に浸ってるところにいきなり中学生歌唱が飛び込んでくるわけです(笑)

そりゃガクッってなりますよ(笑)

ちなみに、今回は背景に書いた通り一般の方も二人参加していますが、一般とはいえオーディションを勝ち抜いてきた猛者なのでエビ中よりは遥かに上手いです(笑)

審査員を務めた千秋さんよりも普通に上手いですしね…(笑)

 

でもまぁいいんですよ、それは。

こっからどんどん上手くなるので(笑)

この曲は彼女たちの成長の軌跡を追って楽しむ為のピースですね(笑)

 

~~

 

余談ですが、このアルバムで「マドラス・チェックの恋人」を歌っているmomoさん(川上桃子さん)はスターダストの所属です。

かりそめ先生もこのCDの告知時に、エビ中と一緒にこの子のことも軽く宣伝していました。*8

momoさんはエビ中でいうと転校した妃菜喜に縁のある人物で、妃菜喜がエビ中に入る前に加入していた3人組アイドルユニット「momonaki」のメンバーでした。

そもそもこの「momonaki」というグループ名は、メンバー3人の名前の「ももこ・なな・ひなき」を組み合わせたものだそうです。

momonaki解散後、momoさんはスターダストでソロ歌手として活動を続けますが、暫くしてスターダストを退所。

その後「ホリプロスカウトキャラバン」にて審査員特別賞を受賞し、現在はホリプロで『唯月ふうか』さんとして活躍していらっしゃいます。

 

momoさんは妃菜喜や真山と同学年です。

妃菜喜も真山もエビ中の中では歌ウマメンバーですが、この二人と比べてもmomoさんの歌唱力はずば抜けてますね。

圧倒的です。

この「マドラス・チェックの恋人」なんて、本当に凄いですよ。

14歳の子が歌っているとは到底思えません。

完全にプロのアーティストです。

このアルバムの中で見ても、エビ中を除けば断トツの最年少ですが、他のアーティストの方々に全く見劣り(聞き劣り)せずに肩を並べています。

もう一度言いますが、この子は当時14歳です。

途轍もない逸材ですね。

スタダにこんな子がいたとは…(笑)

 

~~

 

そんなわけで、エビ中ファミリーの皆さん、松田聖子さんのファンの皆さん、唯月ふうかさんやその他参加アーティストのファンの皆さん、そして千秋さんのファンの方にお勧めのアルバムです(笑)

エビ中もいつかトリビュートアルバムが出たら面白いですね!

 

ちなみにまたまた余談ですが、MemorieS ~Goodbye and Hello~(春のアルバム)に収録されている「天使のウインク」という曲を、メジャーデビュー以降数多の名曲をエビ中に授けてくれることとなる、たむらぱんさんが歌っています。

気になる方はぜひそちらもチェックしてみて下さい。

 

最後に、ここまで読んで下さった方々に感謝を込めて、このアルバムが試聴できるサイトをご案内します(笑)

夏の扉はラストの部分が聞けます。

各メンバーのソロパートは聞けませんが、皆で輪になって歌ったというラララ~の部分は聞けますね。

しかし、終わりの部分が試聴範囲とは珍しい気がしますね(笑)

ディスコグラフィ | Sony Music

楽曲紹介『オーマイゴースト?~私が悪霊になっても~』

楽曲紹介 インディーズ時代

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《タイトル》

オーマイゴースト?~わたしが悪霊になっても~

《発売元》

STARDUST DIGITAL

《発売日》

2011年7月27日

《メンバー体制》

インディーズ時代

瑞季、宮﨑、真山、杏野、安本、廣田、星名、鈴木、松野、柏木)

《発売形態》

①通常盤

《収録曲》

オーマイゴースト?~わたしが悪霊になっても~

②ご存知!エビ中音頭

オーマイゴースト?~わたしが悪霊になっても~(Off vocal)

④ ご存知!エビ中音頭(Off vocal)

 

【シングルの背景】

エビ中の5th Single。

小池の転校後、出席番号のリセット、自己紹介の決定、リーダーの任命等を経て、10人組アイドルグループとして再始動してから初のシングルである。

 

正式な発売日は7月27日だが、7月17日にタワーレコード渋谷STAGE ONEにて行われたイベント(「タワレコーチョー!補習は短めでお願いしますっ」)にて当日限定で先行販売が行われた。

その際、同日付のオリコンデイリーチャートで12位を獲得し、発売日前にオリコンにランクインしたことで話題となった。*1

 

公式サイトの作品紹介ページ(購買部)では、このシングルの収録曲の一覧にOff Vocalバージョンの記載が無いが、実際に発売されたCDにはOff Vocalバージョンが収録されている。

 

現在は絶版となっている。 

 

 

 

①オーマイゴースト?~私が悪霊になっても~

作詞:前山田健一

作曲:前山田健一

編曲:前山田健一

おばけ:前山田健一

Chorus:廣田あいか柏木ひなた

タイアップ:フジテレビ『ミューサタ』レコメンド・アーティスト、BSフジ『カンニングのDAI☆安吉日』エンディングテーマ

 

Music Video

監督:家泉英明

プロデューサー:千葉広二

www.youtube.com

 

【背景】

前山田氏の提供楽曲第四弾。

前山田氏自身もおばけの声として参加している。

前回(『ザ・ティッシュ~とまらない青春~』)の春という季節テーマに続いて、今作は夏をテーマとした楽曲となっている。

 

曲のタイトルはメンバーから募集され、最終的に安本が父親と一緒に考えたものが採用された。

この時星名が考えた「エビ中ゴーストバスターズ」は、タイトルとしては不採用となったが、歌詞に流用されている。*2

 

 

【感想】 

今回のテーマは夏です。

皆さんは夏と言ったら何を思い浮かべるでしょうか。

ええ、分かります。

当然あれですよね。

おばけですよね。

それ以外考えられませんよ。ええ。

 

えぇ…?

 

ということで、前作で花粉症をテーマにした超高速アイドルポップスという全くもってわけのわからない曲を世に放ってアイドル界を震撼させた(?)私立恵比寿中学さんですが、手を休めることなくこれまた凄いものを放ってきました。

アイドル×夏=おばけという新たな方程式の誕生です。

海?なんですかそれは?(笑)

ちなみにエビ中には夏の歌がやたらと沢山ありますが、「夏の曲=海」なんて王道なイメージは、メジャーデビューしても8人時代になるまで与えてもらえません(笑)

 

前回のぶっ飛び具合にさらに拍車がかかってますね。

もはやメッセージ性も裏テーマも何もありません。(前回のティッシュもほぼ何もありませんでしたが、一応ティッシュを恋人に見立てた恋愛ソングという側面がありました。一応(笑))

よくもまぁここまで振り切った曲が作れるもんだと感心せずにはいられませんよ。ほんとに(笑)

学芸会感ここに極まれりです。 

素晴らしいですね(笑)

 

これ、まずタイトルからしてわけが分かりませんね(笑)

背景に書いた通りこれは安本家の案なのですが、歌詞の内容から考えても美怜ちゃんの「エビ中ゴーストバスターズ」の方がよっぽど合ってると思うんですよね。

なのに何故かタイトルは「オーマイゴースト?~私が悪霊になっても~」(笑)

私が悪霊になっても…何なんですかね。

愛してくださいとか?

でも、それだと歌詞と全然関係ないですね。

そうじゃなくても歌詞との関連性が見当たりませんが(笑)

「オーマイゴースト?」という言葉も謎です。

初めは「Oh, my god!」と幽霊を掛けたのかと思ったんですが、だとしたら「?」は不自然ですよね。

まぁ、「?」があろうがなかろうが不自然なんですけど(笑)

多分深く考えたら負けなんでしょうね(笑)

予想ですが、多分全員の案の中で一番意味不明なタイトルがこれだったんじゃないかと思います(笑)

そして、だからこそ採用されたんじゃないかと(笑)

ちなみになっちゃんが自信満々に考えてきてボツになったタイトルは「歌って踊ってエビエルボー」だそうです。*3

それが自信満々って可愛いですね(笑)

 

そういえば前回の「~とまらない青春~」に引き続き、今回も「~~」がタイトルに使われてますね。

まさかこれも恒例化するつもりだっんでしょうか?

うーんやりかねない(笑)

ちなみにこれ以降「~~」で括ったサブタイトルが使われる曲は「テブラデスキー~青春リバティー~」までありません。

どうでもいい話ですね(笑)

 

~~ (←せっかくなので話題を変える時のアイコンとして使ってみます(笑))

 

そんなぶっとんだ曲ですが、天下の前山田健一氏が作りあげた曲なので、この曲も例に漏れずライブではめちゃくちゃ盛り上がります。

ティッシュに勝るとも劣らないアゲ曲ですね。

独特のコールが多数あって楽しいです。

個人的には、「真山」というコールが出来るのが気持ちいいです(笑)

恐らくインディーズ時代の名残りだと思いますが、基本的にコールというのはあだ名か下の名前を呼ぶんですよね。

なので、真山のコールは「りかちゃん」になるのですが、普段彼女を「りかちゃん」なんて呼ぶのは中山莉子ちゃんくらいのもので、基本的にファンもメンバーも皆「真山」と呼んでいるので、「りかちゃん」というコールは凄く違和感があるんですよね(笑)

かといって自分だけ違うコールしても面白くないですからね。

あれは一体感を楽しむものですから。

ですがこの曲にはこの曲専用のコールが存在しており、その部分のコールだけは「真山」呼びで定着しているので、普段抑圧されている分の開放感もあって、その「真山」コールが凄く気持ちいいというわけです(笑)

はい。どうでもいいですね(笑)

もし気になった方がいらっしゃったらライブ映像をご確認下さい(笑)

 

~~

 

ちなみにこの曲、デモの時点ではもっとホラーテイストが効いていたようですが、デモ試聴の際に(わざわざ)電気を消して聞いたところ、あまりの怖さにぁぃぁぃが泣き出してしまったという逸話があるそうです。*4

ぁぃぁぃはオバケとか怖い話とかその手のものが物凄く苦手みたいですね。

ももえび学園の怪談回でも泣いていたようですし、最近だとエビ中たすたす*5の怪談回でも大泣きしていました。

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ぁぃぁぃといえば、虫、絶叫マシン、辛い物、苦い物、酸っぱい物等々、よくある苦手分野の大半に対して眉一つ動かさないことで有名な罰ゲームキラーです。(というか、何ならそれらに興味津々なくらいです)

それに加えて、ちょっとやそっとでは狼狽えない冷静さと、己が信念を貫き通す情熱を併せ持った、とてもかっこよくて頼りがいのある人物です。

どこをとっても隙がない、まさに完璧な存在。

そんな彼女の唯一の弱点。

それが…おばけ。

…ってそれめっちゃ可愛くないですか?(笑)

萌えポイントってやつですよね!(笑) 

 

…また話が逸れました(笑)

 

~~

 

今回も全員にソロパートがあります。

『えびぞりダイアモンド!!』の頃に比べるとソロパート問題は大分改善されてきたようですね。

お馴染みのぁぃぁぃボイスや、彩ちゃんのお父さんネタ等、メンバーそれぞれの持ち味もさらに活かされてきてると思います。

りななんの低音もその一つですね。

 

この曲はりななんが初めて低音ボイスを披露した曲です。

この曲では他の子も低音パートがありますが、これ以降前山田さんの楽曲ではりななんは低音担当として扱われることが多くなります。

地声の低い子の声質を逆手にとってクールなラップを任せたりするこの手法は、前山田さんが、ももいろクローバーの青担当だったあかりん(早見あかり)にもよく使っていたやり方ですね。

 

また余談ですが(笑)、りななんは昔からあかりんに凄く憧れており、ブログ等でも何度かその話をしています。

実は、青担当、背が高くて見た目が大人びている、低音パート担当等、あかりんとりななんには結構共通点が多いです。

背が高いから機敏なダンスが出来ない、歌声が低いから高音パートが上手く歌えないといった弱点も共通しています。

違いは精神が大人か子供かという点です。

りななんは知っての通り見た目に反して中身は子供ですが、あかりんは当時のももクロの支柱であり、MCかつサブリーダーを務める、なくてはならない存在でした。

そういう部分に憧れていたんじゃないかと思います。

自分と似ている分、違う部分がより魅力的に見えたのかもしれませんね。

低音担当になったことも、りななんにとっては嬉しかったんじゃないかなと思います。

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~~

 

MVでは遂にエビ中お家芸である「茶番」が挟まるようになりましたね(笑)

個人的には学芸会感が増すので、茶番は大好きです。

MVを見る楽しさも増しますし。

最近めっきりやらなくなりましたが、たまには復活して欲しいなと思います。

…でもカルマにはいらなかったかな(笑)

 

冒頭のオオカミ男(女?)への変身シーンや、ラストのオチ、そして途中のキョンシーダンスはゾンビダンスと同じ振りが入っている等、完全にマイケルジャクソンの「Thriller」*6のパクリですね(笑)

いや、オマージュというべきですか(笑)

というか、そもそも歌詞で「今夜はスリラー スリラーナイト」ともろに言っちゃってますからね(笑)

しかし、なんでキョンシーなんでしょうか。

ゾンビだとあまりにも捻りが無さすぎるからですかね。

まぁ、キョンシーは中国でいうところのゾンビなので似たようなものだと思いますが(笑)

でもゾンビだとメイクも大変そうですし、なにより可愛くないですからね(笑)

 

このMVはかなり学芸会感ありますよね。

セットがとてもいい味を出しています。

それにキョンシーも相まって、もう完全にティッシュのインパクトを越えましたね(笑)

というか、自分たちがキョンシーになってるのに「ゴーストなぞぶっ飛ばせ!」と歌っているのが可笑しいですね(笑)

とにかく楽しいMVになってると思います。

インディーズのMVの中では一番好きな作品です。

 

ただ、見た目の幼さとやってることの幼さから、益々引かれやすいMVにもなってると思うので、エビ中ファミリー以外の人に勧める際はくれぐれもご注意ください(笑)

 

~~

 

しかし、ここまで振り切ってれば、NHKとかでMVを流させてもらえればヒットするんじゃないかと思うんですがどうですかね(笑)

おばけなんて怖くないわ!という非常に子供受けの良さそうな題材の曲じゃないですか。

MVもダンスがあったり、キョンシーが出たりして楽しいですし、テンポがいいから飽きないと思うんですよね。

アーメン、ソーメンとかも子供受け良さそうですし。

 

でもテンポが速すぎかもしれませんね。

だんご3兄弟とかおしりかじり虫とかエビカニクスとか、あの辺の子供に大ヒットした曲は全部ゆっくりめな曲ですから。

…そういう問題でもないのかな?(笑)

インディーズ時代の曲を筆頭に、エビ中の曲のいくつかは子供をターゲットすればまだ一山当てられるんじゃないかと思ってるんですが…

甘い考えですかね(笑) 

 

…それにしても今回ちょっと脱線しすぎましたね(笑) 

 

 

 

②ご存知!エビ中音頭

作詞:前山田健一

作曲:前山田健一

編曲:前山田健一

町内会の人:前山田健一

Chorus:廣田あいか柏木ひなた前山田健一

 

【背景】

前山田氏の提供楽曲第五弾。

本人も町内会の人として参加している。

ゴーストに引き続き夏をテーマとした楽曲。

廣田はレコーディングの前日に、水前寺清子の『三百六十五歩のマーチ』と、天童よしみ『大ちゃん数え唄』を聞いて練習してくるように指示されたという。*7

 

ライブでは、一部のメンバーで柏木を担いで歩き回る、通称「もち神輿」というパフォーマンスが特徴。

ちなみにそのパフォーマンスは、レッスン中にメンバーが柏木を持ち上げて遊んでいたのが振り付けとして採用されたもの。

柏木の伸長が伸びるにつれて担ぐのが困難になってきているとのこと。*8

 

毎年恒例の夏のイベント「夏のファミリー遠足 略してファミえん」では、一曲目にこの曲が披露されることが多く、ファミえん恒例の曲となりかけていたが、2016年のファミえんでは披露されなかった。

 

また、2013年の春ツアーにおいて金沢の「石川県政記念 しいのき迎賓館」でのライブで校長のリクエストによりぶっつけ本番でこの曲を披露することとなったが、翌2014年の春ツアーで石川県政記念 しいのき迎賓館」でのライブが行われた際にも、再び校長のリクエストによりぶっつけ本番でこの曲を披露することとなった。*9

そのため、メンバーからは金沢恒例の曲とも言われた。

ちなみにそれ以降、金沢及び、しいのき迎賓館でのライブは行われていない。(2017年3月9日現在)

※2017年7月15日に、春ツアーにて石川県金沢市の「本多の森ホール」でのライブが開催予定。

 

 

【感想】

盆踊りの歌です(笑)

アイドルの夏ソングとしては、表題曲に比べれまだ王道ですかね。

あんまり変わらないか(笑)

 

タイトルに「ご存知!」を付けたのは理事長だそうです。

「誰も知らねえよ!」というツッコミ待ちなんだそうです(笑)*10

そう思って聞くと益々可笑しく聞こえますね(笑)

 

冒頭の前山田さんによる語りですが、「日本の夏、エビ中の夏」というのは、蚊取り線香でお馴染みのKINCHOのCMの「金鳥の夏、日本の夏」というフレーズのパクりオマージュですね。

(あのフレーズ、僕の記憶だと「日本の夏、金鳥の夏」だったような気がするんですが、調べてみるとどうも逆だったみたいです。この曲はわざと逆にしてるんですかね)

 

この曲、なんと一番が丸々ぁぃぁぃのソロパートという斬新な歌割になっています。

他のメンバーは皆で合いの手を入れるという、アイドルとファンの掛け合いみたいな構成になっています(笑)

前山田さんにしては珍しくゆったりとしたテンポの曲を、ぁぃぁぃがコブシをがっつりと効かせて演歌調に歌い上げます。

これ、当時12歳ですからね。

しかも、公式パンフレット(vol.1)によると、当時一度も演歌を歌ったことがなかったそうです。

そこで、『三百六十五歩のマーチ』と『大ちゃん数え唄』をレコーディングの前日に聞いて練習し、この完成度を叩きだしたというのです。

前日て。信じられませんね(笑)

凄すぎて恐ろしいくらいです(笑)

 

1番が終わり、2番になると一気にBPMが上昇し、曲調がガラッと変わります。

あんなに演歌調の出だしだったのに、間奏部分なんてもうユーロビートチックになってます。

ああ、やっぱり前山田さんの曲だなぁと思わされる瞬間ですね(笑)

今度は皆で歌うんですが、一番であれだけ歌ったにも関わらず、最後のソロパートもぁぃぁぃが担当しています。

完全にぁぃぁぃ曲ですね(笑)

 

ところで、ぁぃぁぃが練習用に渡された曲ですが、何故この2曲なのかが気になりますね。

確かに両方ともベテラン演歌歌手の曲ですしコブシも効いてますが、この曲自体は演歌ではありません。

方や歌謡曲、方やアニメのテーマソングです。

本物の演歌の方がコブシが効いてるんじゃないかと思うんですが、

ただ、曲調としては演歌よりもこっちの方がエビ中音頭に近い気がします。

明るく元気な歌い方も参考にしてほしかったのかもしれませんね。

 

歌詞には特に深い意味は無いと思いますが、これを聞いてるとお盆で田舎に帰省した時の神社のお祭りを思い出します。

小さな幸せが詰まってましたね(笑)

「長くて短い夏休み 無意味に有意義に過ごしましょう」

という歌詞がちょっと気に入ってます。

無意味なことでも有意義に感じられればそれは幸せですよね。

そんな風に生きてゆければ、人生がもっと豊かになるかもしれませんね。

 

ちなみにこの曲、間奏部分のダンスがカッコいいです。

ぜひまたライブでみたいものです。

できればファミえんで。

復活してくれないかなぁ…(笑)

 

 

 

【シングルの感想】

前山田さんがインタビューで「この盤はほんとふざけきってますね」と語っているのが印象的であり、それが全てです(笑)*11

この辺りからもう完全にサブドル(サブカルチャーをひた走るアイドル)としての地位が確立してきましたね。

ティッシュで切った舵が、ゴーストで固まったという感じでしょうか。

とにかく前回よりさらにサブカル具合が加速しています。

ジャケットとか全然可愛くないですし(笑)

この頃のエビ中なんてほんと芸人みたいなもんですからね。

いかに奇抜なことをするかという部分に心血を注いでる気がします(笑)

 

実はそれを裏付けるような事件がありました。

インパクト大のキョンシーメイクですが、実はこのメイクでライブをしたことがあります。

しかも自分達のライブじゃありません。

かの有名な日本最大規模のアイドルフェス、TOKYO IDOL FESTIVAL (通称:TIF)でです。

このTIF2011においてエビ中は2日間で計四回ステージに立つのですが、その内の一回だけHOT STAGEと呼ばれるメインステージに立つ機会を得ていました。

去年のTIF(『TOKYO IDOL FESTIVAL 2010』)ではサブステージでのライブのみだったので、初のメインステージです。

これまでエビ中が体験してきたフェスの中で最も大きい舞台です。

その念願の大舞台で…やっちまいました(笑)

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ただでさえ、人数が多いくせに色分けがなくてメンバーの判別がし辛いというのに、こんなメイクしたらまず間違いなくメンバーを覚えてもらえません。

というか識別すらしてもらえません(笑)

しかもこれで動き回るわけですからね。

もはや、ファンですら見分けるのに一苦労でしょうね(笑)

しかし、インパクトは大です。

そりゃもうそうです(笑)

メンバーが印象に残るよりもグループが記憶に残る方を選んだということですかね。

実力が無い内はインパクトで勝負するというのはお姉さんから受け継いだスターダストスピリッツなんでしょう。

理事長と前山田さんのせいでその辺りが数段加速してますが(笑)

 

このシングルは、インディーズ時代で最もハジケてるシングルといっても過言ではないでしょう。

ここでこれだけふざけたので、メンバーも普通のアイドルのようなことをするグループじゃないんだなと悟ったことと思います(笑)

そういう部分も含めて、エビ中らしさを作り上げる上で欠くことのできない重要なシングルですね。

 

*1:私立恵比寿中学、発売日前にまさかのちゃっかりランクイン | 私立恵比寿中学 | BARKS音楽ニュース

*2:エビ中の絶盤ベスト~おわらない青春~』 付属小冊子より

*3:エビ中の絶盤ベスト~おわらない青春~』 付属小冊子より

*4:エビ中の絶盤ベスト~おわらない青春~』 付属小冊子より

*5:2015年4月10日よりBSフジで放送されているエビ中のバラエティ番組

*6:Michael Jackson - Thriller (Official Video) - YouTube

*7:〈絶盤ベスト〉を軸に振り返る私立恵比寿中学のあゆみ! - TOWER RECORDS ONLINEより

*8:エビ中の絶盤ベスト~おわらない青春~』 付属小冊子より

*9:EVERYTHING POINT及び、EVERYTHING POINT2より

*10:〈絶盤ベスト〉を軸に振り返る私立恵比寿中学のあゆみ! - TOWER RECORDS ONLINE

*11:〈絶盤ベスト〉を軸に振り返る私立恵比寿中学のあゆみ! - TOWER RECORDS ONLINEより

楽曲紹介『ザ・ティッシュ~とまらない青春~』

楽曲紹介 インディーズ時代

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《タイトル》

ザ・ティッシュ~とまらない青春~

《発売元》

STARDUST DIGITAL

《発売日》

2011年4月27日

《メンバー体制》

インディーズ時代

瑞季、宮﨑、真山、杏野、安本、廣田、星名、小池、鈴木、松野、柏木)

《発売形態》

①通常盤

《収録曲》

①ザ・ティッシュ~とまらない青春~

エビ中一週間

ザ・ティッシュ~とまらない青春~(karaoke

④ エビ中一週間(karaoke

 

【シングルの背景】

エビ中の4th Single。小池脱退前の最後のシングルである。

このシングルから正式なMVが作られるようになった。

新曲に合わせて制服衣装も新しくなったが、何故かジャケット絵の少女が着ているのは前回(『チャイム!/どしゃぶりリグレット』)の衣装となっている。

これ以降、インディーズシングルのジャケットは写真ではなく絵が使われることになる。

また、このシングルから各楽曲のボーカル音声無しのバージョンが収録されるようになった。ちなみに、その表記が「(karaoke)」と表記されているのはこのシングルだけであり、以降のインディーズシングルでは「(Off Vocal ver.)」と表記されるようになる。その理由は不明。(メジャーデビュー以降は「(Less Vocal)」の表記で統一される)

収録されている曲は2曲とも前山田氏が手掛けている。

現在は絶版となっている。 

 

余談だが、このシングルの発売日に更新された公式ブログにて、安本がショートヘアになったことが報告された。*1

安本はこれ以降現在に至るまでショートヘアを貫いている。

 

 

①ザ・ティッシュ~とまらない青春~

作詞:前山田健一

作曲:前山田健一

編曲:前山田健一

Chorus:真山りか廣田あいか柏木ひなた

 

Music Video

監督:家泉英明

プロデューサー:千葉広二

www.youtube.com

 

【背景】

前山田氏の提供楽曲第三弾。

以降三作続いて制作される、季節をテーマにした楽曲の第一弾でもある。(この曲のテーマは春)

この曲からコーラスを担当したメンバーが表記されるようになった(ただし、インディーズ時代まで)。

氏曰く、ティッシュに愛を告白する花粉症の少女の歌。*2

ライブでは曲中にティッシュが乱舞することもあった。*3

本曲はエビ中の絶盤ベスト~おわらない青春~』にも収録されている。 

 

ちなみにこの曲は、エビ中の弟分にあたる「DISH//*4というグループにカバーされている。

タイトルは『ザ・ディッシュ~とまらない青春  食欲編~』(2013年2月13日発売の3rdインディーズシングル『ギブミーチョコレート!』に収録)。

タイトルや歌詞も含め中身は大胆にアレンジされているが、この編曲を担当したのも、原曲作者の前山田健一氏である。*5

 

【感想】 

ハイテンポから繰り出されるわけのわからない歌詞が唸る!前山田節120%!

見よ!これがKing of 学芸会だ!!

…感想はそんな感じですかね(笑)

 

インディーズ時代屈指の盛り上げ曲にして、エビ中を本格的にサブカルの道に引き込んだ曲です(笑)

「ここから変な方向に行き始めた」「はっちゃけ始めた」「おかしくなり始めた」「この先が心配になった」等々、メンバーからはあらゆるインタビューで元凶として語られています。

僕もそう思います(笑)

ここからKing of 学芸会というフレーズに独自の色が付き始めましたね。

まぁ、色と言っても殆ど前山田色ですが(笑)

普通はアイドル×学園で春ときたら卒業や入学をテーマにするものでしょう。

なのにこの曲は、それらの定番を「それどころじゃないわ」と一蹴して花粉症をテーマにしているのです。

ひなたも加入し、MVも作り始めて、いよいよこれから本格的に活動開始だという勝負時であるにもかかわらずです。

いや、花粉症て(笑) 確かに春だけど、なんかもっと他にあるでしょうよ(笑)

面白すぎますね(笑)

もちろんこれも戦略の一つで、藤井校長は後のインタビューで「 "春だから桜、卒業"という王道はあえて選ばない。特に学園コンセプトのグループなんてごまんとあるので、その中で違和感を感じさせることを大事にしています」と語っています。*6

つまり気の迷いではないため、これ以降もガンガンこの路線で攻めていくことになることになります(笑)

ちなみにこの手の発想は前山田さんというよりも主に理事長から出てくるそうです。

理事長の無茶振りを前山田さんが受け、持ち前の手腕で曲にしていたようですね。流石です。*7

まぁ、前山田さんもノリノリで作ってたみたいですけど(笑)

インディーズ時代のエビ中楽曲は、大部分が理事長と前山田さんの悪ふざけによって構成されてると言っても過言ではないでしょうね(笑)

 

ところでこの曲のタイトルですが、これを聞いたとき誰もが一瞬頭をよぎることでしょう。

え、下ネタ?と(笑)

前山田さんのブログやインタビューでは、「考え過ぎです」とか、「変な想像した人は廊下に立ってなさいっ!!」と書かれていますが、これは明らかに勘違いを狙っていると思います(笑)

動画自体が消されてしまっているので公式なソースが示せないのですが、シングルの発売直前に放送されたUSTREAM番組にて、前山田さんは卑猥なイメージが入る余地があるということは承知しているという主旨の発言をしていたはずなので、全く意図せずして偶然そうとも取れるタイトルになったということではないはずです。(まぁ、あたりまえですが(笑))

タイトルだけでなく歌詞にも多少意味深なフレーズが含まれていますが、歌詞全体に跨っているわけではないので、この曲自体が何かの暗喩ということではなく、単純にウケ狙いで部分的にそういった表現を使っただけだと思います。

色んな意味で凄い曲ですね(笑)

ちなみに、この曲のタイトルを考えたのは前山田さんじゃないそうです。*8

だとすれば恐らく、というか十中八九理事長でしょうね(笑)

 

今回の歌唱メンバーは、れいな(宮﨑)、真山、彩ちゃん(安本)、ぁぃぁぃ(廣田)、美怜ちゃん(星名)、ひなた(柏木)の6人です。

この6人は歌唱メンなのでMVでも沢山映ってます。

こういう所でも必然的に優遇されてきますね。

ところで、出だしのぁぃぁぃの台詞は「I can't stop…」なんですが、何度聞いても「I can stop…」に聞こえるのは僕だけでしょうか…(笑)

CDだけじゃなくてライブでもそう聞こえます。ぁぃぁぃに限って勘違いしているということはないと思うので、なにかしらの意図があって「ント」をはっきり発音しないようにしているのではないかと思うんですが、実際のところどうなのかは分かりません。

僕の耳がおかしいだけかもしれません(笑)

 

そして他の台詞パートにはりおたん(小池)、りななん(松野)の2人が選ばれています。

ついにりおたんがソロパートを獲得しました!

とは言っても台詞パートで、しかもたったワンフレーズですが、本人はとても嬉しかったようです。*9

というか今まで台詞パートすらもらえていなかったという厳しさですよね…。

この時点で既に、歌の上手いメンバーや個性の光るメンバーは何度もソロに抜擢されています。

美怜ちゃんやひなたなんて加入してすぐに曲のド頭を任せられたりしているわけで、それを間近で見ているのは内心相当辛かったのではないかと思います。

ただ、そういう厳しさがあるからこそ選ばれた時は本当に嬉しいんでしょうね。

『4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事~眩しさの中に君がいた~』でティッシュを披露するりおたんを見ることが出来ますが、台詞直前の緊張した顔と、披露時のパフォーマンスからこの台詞に掛ける意気がとても伝わってきます。

「あなたがいないとダメなの わたし呼吸もできなくなっちゃうの」という台詞。

特別心を揺さぶるような台詞でもない、ただのギャグ台詞です。

しかし彼女にとっては、やっと勝ち取った大切な台詞だったんじゃないかと思います。

ちなみに同じく台詞担当のりななんは、レコーディングの日に風邪気味だったため、本物の鼻声でレコーディングしたそうです。*10

タイミングが良いんだか悪いんだか…(笑)

 

MVに関してですが、先に述べたUSTREAM番組にて前山田さんは、アイドルにくしゃみをさせるとか、鼻をつまみながら歌わせるとか、音だけではなく視覚的にも楽しめる要素を取り入れられたので、その点でも花粉症というテーマの選択は成功だったというようなことを言っていました。たしか(笑)

確かにそうですね。アイドルにこよりでくしゃみさせるなんて中々ぶっ飛んでます。しかも初MVなのに…(笑)

ただ歌って踊る以外に何をするかというのはMV制作においての悩み所かと思いますが、この曲は持ち前のテンポの良さに加えてティッシュという小道具を使うことで、見ていて飽きない面白さが出せてると思います。

ちなみに、インディーズのMVでは唯一茶番(小芝居)がない作品となっていますが、理事長曰く予算が足りなくて入れられなかったとのこと。*11

この時から茶番を入れるつもりではあったみたいですね(笑)

低予算の割にかなり充実したMVに仕上がっていると思います。

 

…まぁ、ぶっちゃけ皆が可愛く撮れているからそれだけで充分満足なんですけどね(笑)

ただ、これを見てニヤニヤしていたら間違いなくロリコン変態野郎だと思われるので気を付けてください。

正直僕も初めて見た時は、曲の意味不明さとメンバーの幼さに戦慄して引きました…(笑)

でも、今じゃすっかり虜です。

いやぁ、人生ってわからないものですね!(笑)

 

 

エビ中一週間

作詞:前山田健一

作曲:前山田健一

編曲:前山田健一

Chorus:廣田あいか柏木ひなた前山田健一

 

【背景】

ザ・ティッシュ~とまらない青春~と同様に前山田氏の提供楽曲。

本人もコーラスで参加している。

前山田氏曰く、「エビ中版”なんてったってアイドル”」とのこと。*12

元々は、前山田氏が姉妹グループのももいろクローバー用に制作したデモ曲の内の一つであった。

結局ももクロの曲としては採用されなかったが、エビ中の曲として採用されることとなった。

しかし、理事長は初めてデモを聞いた時から既に「これエビ中の曲じゃん!」と思っていたとブログで語っている。*13

本曲はエビ中の絶盤ベスト~おわらない青春~』にも収録されている。 

 

【感想】

この曲いいですよねー(笑)

とても好きな曲です。

トップアイドルを目指して毎日頑張るエビ中の姿を歌った、可愛さと健気さに溢れる曲です。

しかしそれと同時に、学校帰りの時間や休日、果ては恋愛まで制限されているのかと思うと切なさと我々の罪深さも感じてしまいますね…(笑)

アイドルって大変だなぁと思わされます。

勿論これは忠実に再現された一週間というわけではないでしょうが、実際にこれに近い一週間の時もあると後のインタビューで裕乃は語っています。笑顔の練習とかはないそうですが(笑)*14

多感な時期にこんな生活してて、よく擦れた子にならなかったなと思いますね。本当に。

 

さて、実はこの曲には注目すべきところがあります。

それは歌割です。

そう、なんとこの曲は…

全員にソロパートがあるのです!!!

さっき散々ソロパートが貰えない厳しさが云々とか言ってた手前大変恐縮なんですが、全員ソロがあります(笑)

これは革命ですね!(笑)

マイク交換スキルの発達のお陰か(どうかは分かりませんが)、今まで歌唱メンバーは6人縛りだったのが、一気に全員歌えるようになりました。

これのお陰で、今まで一度も歌唱パートを貰っていなかったりおたん、裕乃、りななんの三人も初歌唱パートを獲得しました。

りななんは後のインタビューで、歌唱パートがもらえてすごく嬉しかったと語っています。*15

ちなみに、エビ中の絶盤ベスト~おわらない青春~』の歌詞カードでは、「月曜日はボイストレーニンッ」の部分が【小池】と表記されていますが、これは【宮﨑】の間違いです。

ちゃんとれいなにもソロパートがあります(笑)

今では当たり前になっていますが、やっぱり全員にパートがあるというのは良いもんですね。

ソロの時は必ず前列に出ることが出来るので、ファンにとってもありがたいでしょうし。

 

そんなこんなでエビ中の良さが色々と詰まった一曲。おすすめです!

 

ちなみになっちゃん曰く、おばあちゃんっぽく歌ってるところをお聞き逃しなく!!とのことなのでぜひお聞き逃しなく(笑)*16

それと、「登・校・日!」のところの振り付けが見ていてとても気持ちいいので、見る機会があったらぜひお見逃しなく(笑)

 

 

【シングルの感想】

ティッシュの感想でも少し書きましたが、やはりこのシングルからエビ中の方向性が固まってきたように思います。

熱いエールで人を励ますとか、深大なメッセージを世間にぶつけるとか、そういった堅苦しいものや背伸びしたものではなく、もっと自由で、もっと自然な、ありのままの楽しさを表現するグループという感じですかね…。

う~ん、エビ中の個性を言葉にするのはとても難しいです(笑)

ただ楽曲の方向性としては、堅苦しい説教臭さを排除していき、喜怒哀楽(主に楽ですが(笑))をできるだけシンプルかつストレートに表現するようになっていったように思います。

今にして思うとこの時期にこういう曲に触れていたことも、擦れずに育つことができた理由の一つかもしれませんね。

変に大人びたグループになっていたらあんなに純心のままではいられなかったでしょう。

…でもよく考えたら、グループ名からして大人びたグループには成りえないですね(笑)

まぁ、そんなこんなでこのシングルは、これからのエビ中の方向性を示すキーシングルだったと思います。

メジャーデビューを機にまた少しづつ特徴が変化していきますが、それはその時にまた語りたいと思います(笑)

 

あ、それと今回は省いちゃいましたが、このシングルに収録されているkaraokeバージョンはChorusメンバーのコーラスがよく聞こえるそうです。

実は持ってないので不確かな情報なんですが(笑)

確かにノーマルバージョンだとコーラスはあんまり聞こえないですよね。

ボーカル無しのバージョンはそれぞれのシングルにしか収録されていないので、中古ショップ等で見つけたらぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

僕も今度見つけたら買おうと思います。

そして何か面白い発見があったらここに書き足します(笑)

*1:安本彩花|私立恵比寿中学オフィシャルブログ「エビ中交換日記」Powered by Amebaより

*2:私立恵比寿中学「ザ・ティッシュ~とまらない青春~」|ヒャダイン オフィシャルブログ 「ヒャダインのチョベリグ★エブリディ」 Powered by Amebaより

*3:私立恵比寿中学、クリスマスライブでティッシュ乱舞 - 音楽ナタリーより

*4:スターダストプロモーションに所属する男性俳優・タレントで構成されたアーティスト集団「EBiDAN」から結成されたダンスロックバンド

*5:ももクロ弟分・DISH//、前山田プロデュース曲PV公開 - 音楽ナタリー

*6:私立恵比寿中学 (5/7) - 音楽ナタリー Power Pushより

*7:理事長 (自由人。しがない非公式) on Twitter: より

*8:ヒャダイン or 前山田健一 on Twitter: より

*9:初♪~θ(^0^ )(小池梨緒)|私立恵比寿中学オフィシャルブログ「エビ中交換日記」Powered by Ameba

*10:私立恵比寿中学 公式パンフレット vol.1より

*11:理事長より|私立恵比寿中学オフィシャルブログ「エビ中交換日記」Powered by Amebaより

*12:〈絶盤ベスト〉を軸に振り返る私立恵比寿中学のあゆみ! - TOWER RECORDS ONLINEより

*13:理事長のお言葉|私立恵比寿中学オフィシャルブログ「エビ中交換日記」Powered by Amebaより

*14:〈絶盤ベスト〉を軸に振り返る私立恵比寿中学のあゆみ! - TOWER RECORDS ONLINEより

*15:私立恵比寿中学『初めてのベスト盤とこれまでの活動の歴史を振り返る!』 | ORICON NEWSより

*16:私立恵比寿中学 公式パンフレット vol.1より

幸せを作り出す童心

雑記 メンバー

本日、松野莉奈を送る会に参列しました。

 

献花用の花にはピンクのガーベラを選びました。

エビ中に転入して間もない頃の話ですが、りななんがブログで好きだと語っていた花です。*1

また、ピンクのガーベラには「崇高美」と「童心にかえる」という花言葉があり、これ以上ないほどりななんにぴったりだなと思ったのでこれにしました。

 

今まで全く現実感がなく、現地についてもさほどその感覚は変わりませんでしたが、献花台を目にした瞬間に現実を叩きつけられました。

その衝撃があまりにも強すぎて、心の中で「なんだこれは…」と何度も繰り返し言い続けながら泣きました。

自分の番が来ると頭が真っ白になってしまい、ただ「ありがとう」という言葉しか出てきませんでした。

情けないですが、その気持ちだけでも伝わっていたら嬉しいです。

 

 

 

前回のブログで僕は、エビ中の作品には本物の悲しみが宿ってしまったからもう見れないと書きました。

しかし、実際に見てみるとやっぱり笑えるし、熱くなれるし、幸せな気分になれました。

 

確かに、悲しもうと思えばいくらでも悲しい気分になれます。

声を聞く度、姿を見る度、叶わぬ景色を夢想して、もう二度と彼女を見ることは出来ないんだと言い聞かせれば悲しみは無限に溢れ出てきます。

 

でも違うんです。

エビ中ってそうじゃないんです。

そういうものじゃないんです。

 

画面の中の彼女たちは、悲しんでもらうために歌ってるんじゃないんです。

苦しんでもらうために踊ってるんじゃないんです。

辛くなってもらうために笑ってるんじゃないんです。

 

あんなに一生懸命なのは、皆を楽しくするためなんです。

皆を笑顔にするためなんです。

皆を幸せにするためなんです。

 

それなのに、そんな一生懸命幸せを与えようとしてくれてる彼女たちを見て悲しみに浸るなんてあまりにも失礼なことだと思いました。

失礼極まりないです。

それはエビ中という存在そのものを否定し、泥を投げつけるのと同じことです。

エビ中への冒涜です。

 

エビ中は幸せを作り出す存在なんです。

それは、永遠に中学生というテーマにあの子達の純真さが掛け合わさることで起こる奇跡です。

僕は本気でそう思ってます。

だから僕はこれからもエビ中の作り出す幸せを感じていたいし、それを少しでも世に伝えていきたいと思いました。

 

 

 

前にも言った通り、りななんは永遠に中学生そのものです。

見た目は大人、中身は子供。

どれだけ歳を重ねても、永遠に中学生の心を持ち続けている限り、りななんはそこにいます。

エビ中が永遠に中学生を掲げ続けている限り、りななんはエビ中と共にあります。

僕はそう信じます。

 

だからもう悲しくないと言ったらうそになりますが、

エビ中のこれまでの作品を、そしてこれからの作品を見続けていく決心はつきました。

 

 

 

エビ中は前に進む決断をしました。

ならば僕もそれに付いて行きたいです。

やっぱりエビ中が大好きなので。

 

 

 

 

このブログはまたいつも通りに再開したいと思います。

僕はりななんに対して腫れ物に触るような扱いはしません。

悪い言い方をすれば、特別丁重に扱うようなことはしません。

他のメンバーと同じように、思ったことをそのまま書きたいと思います。

 

もしかしたらそのせいで不快に感じる方がいらっしゃるかもしれません。

でも、僕は彼女だけ別物として扱いたくはないのです。

申し訳ございません。

 

それでも良ければ、これからも見て頂けるとありがたいです。 

無題

雑記 メンバー

昨日、エビ中メンバーの松野莉奈さんが亡くなってしまいました。

 

あまりにも突然すぎました。

 

昨日一日、頭の整理が全くつきませんでした。

今でもついてません。

 

本当に信じられません。 

 

 

 

僕は8人のエビ中が大好きですし、それ以前のエビ中も大好きです。

 

中でも、昔の作品を観賞して今との違いを楽しむことが好きなんです。

 

転校メンバーを思い出して時々寂しくなる時もありますが、皆自分で決めてそれぞれの道で頑張っているので悲しくはありません。

 

時々ブログや特典映像で転校メンバーが出てくるのが嬉しくて、それを楽しみにしていたりもします。

 

僕が最初に転校生も含めた全メンバー紹介の記事を作ったのは、それを皆さんに共有したかったからです。

 

 

でも今回は違います。

転校とは全然違うんです。

 

もう彼女が僕たちの前に姿を現すことは二度とないんです。

 

僕はもう過去の作品を今までと同じように楽しむことが出来ません。

全ての作品に本物の悲しみが宿ってしまいました。

 

7人時代というカテゴリーを作りたくないです。

 

 

 

今後エビ中がどうなるかは分かりませんが、このブログの更新は暫く休止することになると思います。

 

楽しみにして下さっていた方がいるかどうかは分かりませんが、申し訳ございません。

 

気持ちに整理がついたらまた書きます。

 

恐らくその時はなんの前触れもなく突然いつも通り再開すると思います。

 

本当に身勝手で申し訳ありません。

 

 

 

 

 

 

 

松野莉奈さん

 

あなたは絶世の美女です。

世に二人といない完璧な美貌を持っています。

しかし、本当に美しいのはその心です。

あなたの心は純粋そのもの。

誰もが成長と共に失ってしまう、無邪気で綺麗な子供の心をいつまでも持ち続けていました。

見た目は大人、中身は子供。

あなたこそ「永遠に中学生」というコンセプトを最も体現した存在だと思っていました。

メンバーも少しずつ大人になっていますが、あなたがいればそのコンセプトを見失うことはないと思っていました。

 

何故今あなたが逝ってしまわなければならないのか理解できません。

こんなことがあっていいはずがありません。

神も仏もいないんだと思い知らされました。

 

 

最早とりとめも何もない文章ですが、最後に言わせてください。

沢山の笑顔をくれてありがとうございました。

夢を見せてくれてありがとうございました。

 

あなたを知れて幸せでした。

 

 

どうか安らかにお眠り下さい。

学芸会紹介『4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事~眩しさの中に君がいた~』

学芸会紹介 映像作品紹介 インディーズ時代

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《タイトル》

4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事~眩しさの中に君がいた~

《公演日》

2011年4月10日

《開催地》

中野サンプラザ

《発売元》

STARCHILD(KING RECORDの子会社)

《発売日》

2011年8月24日(DVD)

2013年6月5日(Blu-ray

《メンバー体制》

インディーズ時代

瑞季、宮﨑、真山、杏野、安本、矢野、廣田、星名、小池、鈴木、松野、柏木)

《発売形態》

①通常版(DVD)

②通常版(Blu-ray

《収録曲》

ー第一部『ももクロ☆オールスターズ2011』ー
 オープニング
(1)ピンキージョーンズ

(2)キミとセカイ

(3)Believe

(4)ミライボウル

(5)全力少女

(6)ありがとうのプレゼント / 有安杏果

(7)…愛ですか? / 玉井詩織

(8)恋は暴れ鬼太鼓高城れに

(9)太陽とえくぼ百田夏菜子

(10)fall into me早見あかり

(11)だって あーりんなんだもーん☆佐々木彩夏

(12)恋のダイヤル6700 / マス寿司三人前(有安杏果玉井詩織高城れに

(13)デコまゆ 炎の最終決戦 / デコまゆ(百田夏菜子早見あかり

(14)チャイム!私立恵比寿中学

(15)ザ・ティッシュ~とまらない青春~私立恵比寿中学

(16)Chai Maxx

(17)行くぜっ!怪盗少女

(18)オレンジノート

 -encore-

(19)未来へススメ

(20)走れ! 

(21)ツヨクツヨク 

 

ー第二部『早見あかりFINAL そして…』ー

 オープニング:overture ~ももいろクローバー参上!!~

(1)ももいろパンチ

(2)全力少女

(3)ココ☆ナツ

(4)words of the mind ~brand new journey~

(5)きみゆき

(6)ピンキージョーンズ

(7)ミライボウル

(8)Believe

(9)気分はSuper Girl!

(10)走れ!

(11)キミとセカイ

(12)Chai Maxx

(13)未来へススメ!

(14)オレンジノート

(15)あかりんへ贈る歌

(16)行くぜっ!怪盗少女

 -encore-

(17)ツヨクツヨク 

(18)あの空へ向かって

 

ー特典映像ー

早見あかりFINAL…そしてZ誕生!

 

【背景】

エビ中の先輩グループ「ももいろクローバー」(通称:ももクロ)の中野サンプラザ公演を収録した映像作品。

ももクロメンバーの一人である早見あかりの最後の公演であると共に、「ももいろクローバー」の名義で活動した最後の公演でもある(この公演以降は「ももいろクローバーZ」という名で活動することとなる)。

本ライブは二部構成となっており、一部二部共に同日同所で行われた。

一部のももクロ☆オールスターズ2011』はももクロのソロ曲及びユニット曲の披露やエビ中の登場等、様々なギミックが施されたライブとなっている。

一方、二部の『早見あかりFINAL そして…』はももクロメンバーの一人である早見あかりの脱退前最後のライブとしての側面が強調されたライブとなっている。

DVD及びBlu-rayには、早見あかりからももクロのメンバーとファンへ向けて書かれた手紙が付属している。

 

エビ中は一部公演(ももクロ☆オールスターズ2011』)に出演しており、自曲の披露に加えて、一部のメンバーはももクロのソロ曲中でのバックダンサー等も務めている。

本公演へのエビ中の出演は急遽決定したものらしく、エビ中出演が告知されたのも公演日の約2週間前である。*1

結成当初からバーターとして数多くのももクロライブに出演してきたエビ中だが、本公演を最後にエビ中ももクロのライブに出演することはなくなった。

 

ちなみに本公演には矢野も参加しているが、本来矢野は同年3月20日のライブをもって転校する予定であった。

しかし3月20日のイベントが震災によって中止となり、4月17日のライブまで転校が延びたため、4月10日に行われた本公演に矢野も出演している。

 

 

第一部『ももクロ☆オールスターズ2011』ー

 

(7)…愛ですか?

歌:玉井詩織

共演:廣田あいか柏木ひなた

 

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【感想】

玉井詩織(通称:しおりん)のソロ曲です。

エビ中の飛車角たるぁぃぁぃ&ひなたがバックダンサーとして登場。

今考えると中々贅沢な使い方ですね(笑)

リコーダーを吹きながら登場するのが印象的です。

黄色い帽子に黄色い上履き、可愛らしい靴下等、全体的に子供っぽい印象の衣装を着ています。

ももクロの妹キャラをメインに据えて、エビ中のロリキャラ2人にロリロリの衣装を着せて踊らせるという、制作者の趣味が透けて見えてくる演出ですね!

という冗談は置いといて(笑)、実際はしおりんの個人カラーである黄色にエビ中の学校設定を加えたらこうなったというところでしょうか。

学校で黄色といったら黄色い帽子が浮かびますもんね。そして黄色い帽子といえば年少のイメージなので、エビ中の最年少二人組が選ばれたという感じでしょうか。

しかし、最年少の二人組が最強の二人組というのも面白いですよね。

まぁ、他のメンバーからしたらプレッシャー等々堪ったもんじゃないかもしれませんが(笑)

 

ぁぃぁぃひなたはもちろんのこと、しおりんもとても可愛いので見映えしますね。

この曲自体もとても可愛らしい曲なので、映像の可愛らしさに益々磨きがかかってます。

 

しかしこういっちゃなんですが、ぁぃぁぃはあんまりバックダンサーには向いてない気がします。もちろんあくまでも当時の映像に対する印象ですが。

バックダンサーにしては動きがダイナミックすぎるし、表情の主張も激しいです(笑)

ひなたが割と丁寧に踊るタイプなので、2人で踊るとかなり動きに差がでてきます。

この曲は大して動かない振り付けなのでまだマシですが、もっと動く曲だったら差は更に広がってたでしょうね。

そういう自分を抑えない全力少女振りもぁぃぁぃの魅力なんですけどね。

やはり脇役に収まる器じゃないってことなんですかね(笑)

 

 

(8)恋は暴れ鬼太鼓

歌:高城れに

共演:安本彩花

 

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【感想】

高城れにちゃんのソロ曲です。 

間奏部分で挟まる殺陣のシーンで敵役と一緒に登場するピンク(というか紅色?)の忍者装束を着たくの一が彩ちゃんです。

何故かこれだけバックダンサーではなく、お助けキャラ的なポジションになっています(笑)

その理由は分かりませんが、彩ちゃんのキャラも考慮に入っている配役な気がします(笑)

役割としては、敵が現れたられにちゃんに武器として使う扇子を渡して戦いを見守り、れにちゃんが勝利したら花吹雪を撒いて、最後に扇子を回収して撤収するというものです。

お前は戦わないのかよとか、もっとマシな武器なかったんかとか、色々と突っ込み所はありますが演出なので細かいことはいいんです(笑)

ただ、ダンサーではないためアップで映る機会は殆どありません。よく見てないと彩ちゃんかどうかも分からないので、気付かなかった人もいると思います。

流石忍者。忍んでますね(笑)

 

 

(9)太陽とえくぼ

歌:百田夏菜子

共演:瑞季、宮﨑れいな、杏野なつ松野莉奈

 

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【感想】

百田夏菜子のソロ曲です。

瑞季、れいな、なっちゃん、りななんの4人がバックダンサーとして登場。

セーラー風の赤い襟が特徴的な衣装を着ています。ぁぃぁぃ&ひなたの衣装と似てる部分も多いですね。

ぁぃぁぃ&ひなたの黄色帽や上履きといい、このセーラー風の襟といい、これらの衣装にはエビ中の学校要素を多少反映させてくれてるような気がしますね。(彩ちゃんは例外です(笑))

曲の方には学校を連想させるような歌詞は無いと思うので。

ただのバックダンサーなのにそこまで配慮してくれるのはありがたいことですね。

…と思いましたが、もしかするとエビ中側で用意した衣装かもしれませんね。

その方が辻褄が合うような気もしてきました(笑)

 

しおりんソロの倍の人数のバックダンサーですが、4人もいるとかなりバックダンサーらしく見えますね。

動きも割と揃っているので悪目立ちしません。強いて言えば他のメンバーに比べるとりななんのキレが少し見劣りする部分があるかなとは思いますが、そこまで気になる程の差はないです。ぁぃぁぃと比べたら(笑)

この曲は振りが可愛いくて良いですね。やたらリピートしてしまいます(笑)

 

 

(13)⇒(14)ebiture

 

【感想】

13曲目が終わって14曲目のチャイム!が始まる前に、このライブの司会進行役であるケイ・グラントさんが前山田さんに代わってebitureのお馴染みのナレーションを言ってくれます。

と言っても今でこそお馴染みのebitureですが、実はここが初披露だったので、当時はエビ中ファミリーの人にとっても全くお馴染みではありませんでした(笑)*2

自分たちの出囃子の初披露が自分たちのライブじゃないって斬新ですね(笑)

ケイ・グラントさんバージョンも新鮮で良いです。渋い声がカッコいいですね。

めっちゃカンペ見なが言ってますが(笑)

結構コールが聞こえますが、これ以降名前のコール等になると途端に客の声が小さくなるので、モノノフ*3の皆さんが出来る範囲で合わせてくれてるんだと思います。 

 

そしてエビ中登場。

まだ短髪じゃない頃の貴重な彩ちゃんを拝めます。

一番貴重なのは短髪の妃菜喜ですが(笑)

配置に着く間際の真山のアニメキャラのようなジャンプが最高ですね(笑)

 

 

(14)チャイム!  

 

【感想】

ということでチャイム!です。

総勢12人いるので、やはり人数が多いですね。

これだけ多いと現場ではどこ見て良いやら分かりませんね(笑)

まぁ推しをだけを追いかけていればいいんでしょうけど、僕は全員みたい欲張りタイプなのでこれは大変そうです(笑)

これは映像なので見逃しても巻き戻せる分ありがたいんですが、僕の好きな「いつもの靴を履いたらまた」の部分の(脚の)振りが映ってないのでそこが残念です。

映像作品の利点と欠点ですね(笑)

 

冒頭のシーンから、ライブ全体を通して妃菜喜の笑顔が眩しいですね。

妃菜喜にとっては転校前の良い思い出になったんじゃないかと思います。

りおたんのダンスは粗いですがダイナミックですね。

表情の強張り方を見ていると、入ったばかりの頃のりったんを思い出します(笑)

 

この曲の終わりの時点で既に美怜ちゃんは泣いてますね。

 

 

(15)ザ・ティッシュ~とまらない青春~

 

【感想】

この曲は当時まだ発売前でしたが、ここで先行披露されてます(初披露ではなく、2回目の披露)。

妃菜喜もいるティッシュなのでかなり貴重ですね。

ティッシュは、恐らくインディーズ時代では最強と言っていい程の盛り上がり曲なんですが、この時は自分たちのライブではなくももクロのライブであることに加えて、前述の通り発売前の曲なのでそこまで盛り上がってはいないようです。

 

ひなたの「いつも側にいてね」の時に後ろで彩ちゃんとりおたんがマイクとペンライトを交換するシーンをはっきりと見ることが出来ます。

ぎこちない感じもしますが、そのまま2人の振りに移行するので、引きで見たら意外と自然なんじゃないかと思います。

今更ですが、マイク交換も考慮した振り付けって本当に凄いですよね。

 

それとこの時代はひなたが圧倒的に一番小さいですね。

ひなたとりななんのマイク交換シーンで2人が接近してますが、りななんの顎の下にひなたの頭のてっぺんがすっぽり収まってしまう程の身長差があります。

この二人、一応同い年なんですけどね(笑)

 

 

(15)⇒(16)挨拶

 

【感想】

エビ中として披露する曲が全て終了した後の最後の締めの言葉です。

最も印象的な美怜ちゃんの号泣シーンですね。

この時美怜ちゃん以外のメンバーは誰も泣いていませんし、泣きそうにすらなってません。むしろ皆達成感と安堵感で柔らかい表情をしています。

そりゃそうです。だって泣くような所は何もありませんでしたから。

しかし、何故か美怜ちゃんは大号泣しています。

美怜ちゃんは何故泣いていたんでしょうか。

ライブ終了後のブログでは、「皆さんの顔が見えたら感激してしまい嬉しくなって自然に涙が流れてしまいました」と語っています。*4

アイドルがステージで泣く理由としてはよくある話ですが、それは普通、自分達のライブでの話です。

自分達を見るために多くのファンが集まってくれたその光景を目の当たりにして感極まるものです。

しかし、このライブはももクロのライブであり、エビ中が目的で来ている人は殆どいないはずです。(このライブのチケットは一般発売から数分で完売しているらしいので、恐らくエビ中出演が告知された時には既にチケットは売り切れていた)。

それどころか、「お前たちを見に来たんじゃないんだよ」と邪険に思う人もいたでしょう。

なにせこの日のライブは只のライブではなく、ももクロにとって6人最後という重要なライブですから(正確に言えば最後は二部の方ですが、一部しか当たらなかった人も沢山いるはずです)。

ファンは少しでも長くももクロを見ていたかったはずです。

なのに美怜ちゃんは泣いたんです。

緊張で泣いたわけではありません。あかりん(早見)が辞めるのが悲しくて泣いたわけでもありません。

ステージの前に沢山のお客さんがいることに感激して嬉し泣きしたんです。

それは良いことじゃないのかもしれません。

「お前の為に集まったわけじゃないんだよ」「嬉し泣きなんて、何を勘違いしてんだ」

そう言われてしまうかもしれません。

なにせ自分のライブじゃないんですから。

しかし、だからこそ凄いことだと思います。

美怜ちゃんはこの時、会場にいるのが自分達の為に集まったお客さんではないにも関わらず、「これだけ多くのお客さんが来てくれることのありがたさ」を理解したのです。

この時他のメンバーは誰一人泣きそうな素振りすら見せていないことが、美怜ちゃんの凄さを物語っています。

何故なら、おおよそ2年後にエビ中が単独で同じ舞台に立った時には多くのメンバーが泣いているからです。

彼女たちがその単独ライブで流した涙と、美怜ちゃんがこのゲストライブで流した涙には少なからず同じ意味が込められていると思います。

ただのバーターなのに、この時泣くことが出来た美怜ちゃんは凄いと思います。

 

ちなみに単独ライブの時も美怜ちゃんは泣いていました(笑)

 

 

 

【全体の感想】

はい、ということで「エビ中出演部分」の全体の感想です(笑)

 

今回は持ち歌を2曲披露できるということで、正統派な名曲である「チャイム!」と、前山田節全開の馬鹿騒ぎソングである「ザ・ティッシュ~とまらない青春~」を入れてきましたね。

ギャップの激しい2曲を披露することで、曲が心に引っかかる人の層をより広げる作戦だったのではないかと思います。楽曲のジャンル幅が広いグループがフェスでやる常套手段ですね。

「チャイム!/どしゃぶりリグレット」の感想でも書きましたが、やはりチャイムはこういう時に重宝しますね。

インディーズ時代唯一の正統派アイドルソングであり、その手のアイドルファンの心を惹くための唯一の武器なので、アイドルフェス等では頼りになったことでしょう(笑)

しかし今回はアイドルフェスではなく、ももクロのライブなのでそれだけでは通用しません。

ももクロにはその手の正統派な曲だけでなく、ヘンテコで楽しい曲も沢山あり、むしろそういう楽曲に心惹かれているファンも多いのです。

そういう楽曲というのは例えば前山田さんの曲ですね(笑)

ということでエビ中が対モノノフ用に用意したもう1曲がティッシュです。(多分(笑))

この枠にエビ中の代名詞でもある「えびぞりダイアモンド!!」を選択しなかったのは意外ですが、それほどティッシュに賭けていたということなんじゃないかと思います。

もちろん新曲の宣伝という側面も意味も大いにあるでしょうけどね。

 

パフォーマンスの話をすると、この頃からダンスにも個性が溢れてるなと思いました。

先述のぁぃぁぃやりおたんもそうですが、美怜ちゃんの飛び跳ねるような元気なダンスも健在です(まぁ、TIF2010の時点で分かってることですが)。

あとれいなはダンス上手ですね。太陽とえくぼの時も思いましたが、ダンス部長の瑞季にも見劣りしてない気がします

真山のパフォーマンス力はいわずもがなですし、なんだかんだ初期メンの地力の強さを感じますね。

そしてダンスと言えば印象的なのはなんと言っても裕乃です。

あの無駄なエネルギーを一切使わない独特なダンスは本当に癖になりますね(笑)

一度気になるとどうしても目で追ってしまいます。(と言っても映像なので大して追えませんが…)

省エネダンスとお嬢様スマイルのコンボが輝きまくってて最高ですね(笑)

 

そんな彼女ですが、実は今回のライブでは唯一裕乃だけがバックダンサーもソロパートもありませんでした。

裕乃も悔しかったようで、このことについて「もっと頑張りますッ」とブログで語っています。*5

僕はむしろ、バックダンサーもソロパートもなかったにも関わらず、あれだけの人数の中でしっかりと個性を出せていた裕乃は凄いと思いましたね。

 

さて、最後に本作について一つ言っておくと、この作品はめっちゃ泣けます。

ももクロや、早見あかりに興味がない人が見ても感動すると思います。

僕はももクロよりもエビ中の方が好きですが、正直、エビ中メンバーの転校公演である武道館ライブよりも、このももクロのサンプラザライブの方が圧倒的に泣きました(笑)

特に夏菜子の姿は涙を誘います。

寂しさや悲しさを堪え切れず嗚咽しながらも、あかりんを送り出すために必死で言葉を紡ぐ夏菜子の姿。あの健気さは、アイドルやファンどうこうではなく、人として胸を打たれずにはいられません。

エビ中メンバーは出演は一部の公演のみでしたが、二部公演も見ていたようで、当時の各メンバーのブログによるとみんなで大泣きしながら見ていたようです。*6

 

美しき喜怒哀楽の全てが詰まった作品です。

買って損はないです。

 

 

その他映像作品紹介『小中高一貫 ももえび学園 私立恵比寿中学の部』

バラエティ番組 映像作品紹介 インディーズ時代

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《タイトル》

中高一貫 ももえび学園 私立恵比寿中学の部(其の壱、其の弐、其の参)

《放送局》

スカパー!HD PigooHD / スカパー! エンタ!371

《放送日》

2010年7月18日~2011年9月17日

《発売元》

つくばテレビ

《発売日》

其の壱:2011年1月

其の弐:2011年9月18日

其の参:2011年10月30日(?)

《メンバー体制》

インディーズ時代(途中メンバー変遷あり)

瑞季、宇野、宮﨑、真山、杏野、安本、矢野、廣田、星名、小池、鈴木、松野、柏木)

《発売形態》

①各巻通常版(DVD)

 《収録内容》

不明

 

【背景】

スカパー!(スカパー!HD )PigooHD / スカパー! エンタ!371にて放送されていたバラエティ番組。

この番組は先輩グル―プのももいろクローバーももクロ)との合同番組であり、タイトルの「ももえび」とは、ももクロエビ中のことを指している。

ちなみにこの番組タイトルの命名者は宇野。*1

しかし、合同番組とは言うもののももクロエビ中のコーナーは完全に分かれているため、基本的に両グループの絡み等は無い。

基本的には1話60分あり、前半30分がももいろクローバーの部、後半30分が私立恵比寿中学の部という番組構成となっている。

本DVDは、その内の私立恵比寿中学の部のみを収録した作品となっている。

番組の内容としては、メンバー達がスタッフの考案した様々な企画に挑戦するバラエティコーナーと、当時行われていたライブの一部始終やその裏側、新曲のレコーディング風景などを紹介するドキュメントコーナーの二つを織り交ぜた構成だったようだ。

毎月1話ずつ放送され、(恐らく)全15話で番組は終了した。

本DVDは当時のイベント会場で販売されていた。

現在は絶版となっている。

ただし、アイドル専門チャンネルPigooHDにて一部の話は「ももえび学園~私立恵比寿中学の部」というタイトルで有料配信されている。(配信されている動画には#1~#6と話数が振られているが、実際に放送されていた話数とはナンバリングが異なっている模様。配信されている動画は10人体制*2以降の撮影分が主となっている模様)

ももえび学園〜私立恵比寿中学の部 #1 | 私立恵比寿中学 | Pigooオンデマンド | アイドル番組・グラビア動画・配信サイト

また、ニコニコ動画のPigooHDチャンネルでは本編の一部分を抜粋した宣伝動画が配信されている。

www.nicovideo.jp

www.nicovideo.jp

www.nicovideo.jp

 

 

【感想】

僕は本作DVDを持っていません

なので、感想はいつかDVDを手に入れたら書きます。

 

…今度は本当です(笑)

 

ただ、これも絶版であるばかりか、Amazon等で検索すると異常なまでに高額な値段がついています。

1巻につき3万円くらいです。流石に手が出ません(笑)

…とは言っても、もの凄く見たいのも事実です(笑)

やはりライブを見るよりもバラエティ作品を見る方がメンバーのことがよく分かりますからね。

なので、これはどうにかして手に入れたいところです。

 

再販とか…ないか(笑)

 

ちなみに宣伝動画の必殺技対決でぁぃぁぃが使っていた「つけめんトリプルちゃっちゃっちゃっ」ですが、2015年12月12日にさいたまスーパーアリーナで行われた『私立恵比寿中学年忘れ大学芸会「エビ中のオールアトラクスター」』の初日の自己紹介で、ぁぃぁぃが久しぶりに披露(?)してくれました。

ただ、発売されてるBlu-ray作品は2日目の模様を収録したものなので、見返すことはできません。残念。

*1:ベストガイドEBCより

*2:瑞季、宮﨑、真山、杏野、安本、廣田、星名、鈴木、松野、柏木